忘れてはいけないこと

忘れてはいけないこと

お金が無い、そして支払うべきものを支払えないということは、本当に辛いことです。

 

情けなさでいっぱいになってしまっている方もおいでかと思います。

 

筆者も、突如起こった聴覚障碍のために、
体を布団から離すこともできない状態になり、
携帯電話料金の支払いを親に土下座してお金をもらってしていたことがございます。

 

本当に、情けなくてそれこそ死にたい気分でした。

 

でもね。皆様、お金が無いこと、
債務整理をしなければいけないということで、
自分を責める必要はないのですよ。

 

お金は人の生活に確かに必要不可欠な「道具」です。

 

しかし、お金が生活を牛耳って行った瞬間に「悪魔」になります。

 

キリスト教ではマモンと言ってお金が人格化されて大変卑しいものとさげすまれています。

 

仏教でも餓鬼と言って強欲のひとがなる鬼がいます。

 

36種類もいるそうです。

 

彼らは満足を知らないのです。

 

実は、私のところにもマモンの使いもしくは鬼が迷惑メールをよこして、
金もうけの話か、色の話しかなくて、うんざりしています。

 

皆様は、どんなに困ってもこんな悪魔、
亡者の使いに絶対に引っ掛かってはいけません。

 

何があっても、皆様は尊い1人の人間です。

 

起こってしまったことは起ってしまった事です。

 

でも、何があっても皆様の価値は揺るがないのです。

 

新しい幸せがあってもお金にとらわれていては、人間性が硬直してしまします。

 

最後に私の敬愛する牧師の言葉を皆様にギフトとしてお捧いたします。

 

「今日この場所から帰るときに、1つは美しいものを見つけなさい。

 

花1輪、空の色でもいい、気が付いたとき、
あなたの人間性、ユマニテは、豊かさを取り戻すのです」