まずは先方と話合いを

まずは先方と話合いを

筆者が金融に興味を持ったのは、
大学時代にクレジットカードの督促の業務をバイトでしていたからです。

 

上司がいい方で、沢山のことを教えていただきました。

 

すごいのですよ。

 

皆様300万とか普通に信販でくんじゃっておいでですから。

 

督促をしても嘘はつくわ、泣きおとすわ
まあ、皆様、あの手、この手で逃れようとなさいます。

 

ストレスが溜まりすぎて胃潰瘍でバイトを止めたほどです。

 

皆様にはっきり申し上げます。

 

督促側も鬼ではありません。

 

きちんと連絡を入れてくだされば猶予や分割もご相談に応じるのです。

 

金融側も、お客様の人生を狂わせたくないのです。

 

皆様の便利のために金融があるのですよ。

 

債務整理をなさるときには、いきなり勝手に法曹家を連れてこないでください。

 

多くの業者は、自前の調停役がいて、話し合いの場に協力できるようにしています。

 

いない場合は、
皆様が見つけた法曹家が間にはいることを先方に承諾してもらってからの方が、
若干心証が良くなります。

 

いきなり、訴訟や、債権整理、過払い金請求を始められたら、
信用をしていただいてないということ、
お金を返すつもりがないことが伺えて、極めて心証が悪くなります。

 

個人的な感慨ですが
「じゃあ、訴訟に出る」「自己破産する」
と高飛車に言い出されたら、
眉根がギュッとよってしまいます。

 

お金は基本的に借りたら返すのが当たりまえなんです。

 

どうしようもないのならば、
専門家のアドバイスを受けるのが筋です。

 

多重債務者の方は少しややこしい手続きがいるので、
早めに相談窓口に行ってください。