相続と債務整理

相続と債務整理について

この前、自分が死んだらどうしてほしいかをブログに書きました。

 

あ、自殺するわけではないですよ。

 

筆者は、クリスチャンなので、もし事故で死んだりしても、
家のお墓には入れないのです。

 

また、臓器は総て提供するつもりですし、
希望があれば検体になるつもりです。

 

遺言の非公式なものを師に勧められて定期的に書いています。

 

母にもエンディングノートを贈って、
死に際はどうしたいかを書いてもらっています。

 

父とも、住宅ローンの支払いや、
自宅を姉とどう分配するかという話を折に触れてしています。

 

姉の夫君は家をもっているので、
私が両親の介護をするかわりに家をもらう形になると思われます。

 

姉は今の家にすんだことはありませんから。

 

皆様は「終活」なさっていますか。

 

何故、我が家がここまで、死に際のことを考えるかというと、
母方の祖父、父方の祖母が、突然死したからです。

 

先にも書きましたが父方の叔父は元祖ニート、
祖母の収入に頼って生きてきた人なのですが家の中で彼の扱いに困って、
結局、借金をこさえたものは自己破産して、
生活保護を受けてもらうことになりました。

 

このように人が亡くなった時には様々なトラブルが出てくるものです。

 

相続の際に借金を残しておいでのケースでは相続放棄が有効だと言われますが、
他のものも受け継げなくなります。

 

普段からホームロイヤーを持ち、借金は完済するか、
債務整理しておく方が後で面倒なお家騒動にならなくてすみます。

 

お子さんがいがみ合う姿は、ご覧になりたくないでしょう。

 

相続でお困りの方も、
司法事務所で相談すればよい方法を提示してくれます。