債務整理で救える命

債務整理で救える命

皆様、ゲートキーパーという言葉を御存知ですか。

 

自殺を図る可能性がある方の変化に気が付いて、
声掛け、支援を行っていく人のことです。

 

「命の番人」です。

 

誰がなっても良いのです。

 

私は、病苦と虐げによって、
自刃寸前に追い込まれた経験があり、
そこから自死防止の勉強を始めました。

 

借金苦による自殺者も相当に、わが国では多いそうです。

 

青木が原樹海や、東尋坊では自害をはかる方が後を絶ちません。

 

しかし、そのほとんどはどこかで相談し、
債務整理などをすれば助かった命だと言われています。

 

法は人の命と人生を守るためにあるのです。

 

皆様は、神奈川県横浜市にある寿町という日雇い労働者の街を御存知ですか。

 

私は母校の教会で洗礼を受け教会生活を送っていますが、
偶々、私たちの教会にご着任なさった牧師先生が、
そこにある伝道所(教会ではないけれど、聖書を語る場所)で、
日雇いの方の支援をずっと身を削ってされてきた方です。

 

キリスト教の信仰が無い方でも、
皆様、熱心に学ぶのだそうです。

 

お寺さんも、無縁仏となったおひとりで亡くなった方の供養をなさっています。

 

人間は衣食住だけでは生きていけません。

 

「信念」「友愛」「奉仕する愛」が人を活かすのです。

 

もし、この原稿をご覧になっていて、
お金のことで「死にたい」という方に申し上げます。

 

死んではいけません。

 

お気持ちは理解できます。

 

でも、死ぬ気になれば借金を帳消しにする方法を探せるのですよ。

 

無料の相談窓口も後程ご紹介しますし、
弁護士の中には本当に人に身をささげて、
そのお金で債務整理をしてもいいのかという方もいらっしゃいます。

 

どうか、生きてください。

 

お顔は拝見できませんが、
私が、あなたのゲートキーパーの1人になります。

 

思いつめる前に、打てる手は沢山あります。